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栄養情報とアドバイスをすべてのネスレ製品のラベルに記載する

栄養情報とアドバイスをすべてのネスレ製品のラベルに記載する

ネスレは、消費者によるインフォームドチョイス(消費者に正しい情報を与えた上で賢く選んでもらうこと)を重視しています。それ故に、1日のカロリーガイド(GDA)に基づく表示を奨励しています。このガイドラインは、食品飲料製品の1サービングあたりの栄養組成をカロリー、糖類、脂肪、その他の栄養素別に消費者に知らせるものです。また、基準となる1日あたりの目安との比較も表示されます。

私たちの目標

2016年までに、世界で対象となるすべての食品飲料製品のパッケージ前面に、1日のカロリーガイド(GDA)に基づく表示をし、消費者に栄養成分について知らせること。

2016年までに、規制で認められれば、子ども向けのすべての製品に、子ども用の基準値に基づいたGDA表示を導入し、親が子どもに栄養価の高い製品を選べるよう支援すること。

2016年までに、スマートフォン向けQRコードを通してパッケージ上の製品情報と栄養に関するアドバイスをより詳細に提供し、情報をより得やすくすること。

私たちの進捗状況
チャート画像 

国によって規制が異なるため、パッケージ上のGDAに基づく表示がすべての国で認められるわけではありません。このような表示がまだ認められていない地域では、規制当局と協力してGDAの利点を伝えるとともに、消費者の教育啓発に投資しています。2015年には、ネスレ製品の89.2%にGDA表示を導入しました。規制で認められている地域では、対象となる子ども向け製品の91.4%に子ども用GDAを使用しました。

現在、50カ国78ブランドをカバーする3,000の製品ウェブサイト経由で提供されている製品情報を通じて、消費者は各食品飲料製品の栄養成分について詳しく学んだり、食事に関するアドバイスや調理のヒントなどを得たりすることもできます。