栄養-栄養・健康の研究

栄養と健康に関する共同研究で業界をけん引する
ネスレ日本の視点

ネスレは、世界最大の食品栄養研究ネットワークを有する企業です。世界40カ所に研究開発拠点を擁し、4,800名を超えるスタッフが研究開発に従事しています。また企業や大学とコーポレートベンチャーファンドや研究パートナーシップを実施しています。

ネスレ リサーチ東京は、2009年、全世界の製品に刷新とイノベーションをもたらす科学技術を提供することを目的に設立されました。健康、栄養分野における最先端の研究機関と共同研究を行い、イノベーションの発掘を中心に活動しています。また、この分野の理解を深める取り組みとして、2011年から 「食と生命のサイエンス・フォーラム」 を企画、実施しています。2015年は、東京大学総括プロジェクト機構総括寄付講座「食と生命」、ネスレ栄養科学会議、ネスレ リサーチ東京の共同主催による「第5回食と生命のサイエンス・フォーラム: 栄養とヘルシー・エイジング」 が開催されました。

ネスレ栄養科学会議は、日本の栄養科学の進展および科学的な栄養関連と健康情報の普及を目的として設立されました。前身のネスレ科学振興会が設立された1993年以来、20年以上にわたり栄養科学の発展に寄与する活動を行っています。2015年は8件の研究助成を行い、若手研究者3名に論文賞を贈呈しました。

また、2015年5月に横浜で開催された第12回アジア栄養学会議(日本栄養・食糧学会合同)には、ネスレ リサーチセンターから10名の研究者が来日し、栄養に関連した講演および展示ブースで最新の研究を発表しました。