人材-基本的安全性と健康

認証を受けた安全衛生マネジメントシステムでネスレの全社員を守る
ネスレ日本の視点

人権と労働慣行、誠実な事業活動、安全衛生、環境、セキュリティーの5分野で外部の監査ネットワークをベースとしたネスレ独自のCAREプログラムが2007年からネスレ日本グループの全事業所で実施されています。

また、OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)をネスレ日本の全事業所で取得済です。連続無事故日数(休業災害が発生しない連続日数)をイントラネットに掲示し、各職場での安全に対する意識向上を呼びかけています。

安全運転の推進にも注力しており、車両事故件数を事業所別の毎月モニターし、社用車を利用する社員の上長を対象に全社規模でのワークショップを実施するなど、全事業所の車両事故撲滅を目指して取り組んでいます。