責任ある調達

サプライチェーンにおける責任ある調達を実施する
ネスレ日本の視点

 食品の産地や生産方法について知りたいと考える消費者やステークホルダーがますます増えています。責任ある調達は、ネスレの事業における持続可能な未来のために不可欠な要素です。

 ネスレは、トレーサビリティと責任ある調達を実現するため、最も多く調達している原材料、またはネスレの事業にとって最も重要な原材料である12の主要なカテゴリーに重点的に取り組んでいます。これらの原材料の調達にあたっては、『責任ある調達ガイドライン』の基準を順守するよう、サプライヤー監査を実施しています。

 ネスレ日本でも、原材料の調達にあたって、『責任ある調達ガイドライン』の基準を順守しています。また、『責任ある調達ガイドライン』を順守するために、第三者機関によるサプライヤー監査を実施しています。

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今後もネスレの共通価値の創造における良きパートナーとなることを目指します

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 社会全体が持続可能な発展を目指す中で、「サプライチェーンにおける責任ある調達」が注目されています。その中で、ネスレは「ネスレ カカオプラン」などに代表されるように、生産者の方々と共通価値の創造を推進されています。社会起点の先進的な取り組みの数々に、サプライヤーとして非常に啓発されます。当社もCSRを推進し、サプライヤー監査等を通じて、今後もネスレの共通価値の創造における良きパートナーとなることを目指します。

不二製油グループ本社株式会社 CSR・リスクマネジメントグループ
シニアマネージャー 四方 敏夫 様