栄養情報の表示

パッケージ、店頭とウェブサイトで栄養情報を表示し、説明する
ネスレ日本の視点

 ネスレは、2005年に「ネスレ ニュートリショナルコンパス」を導入し、製品に含まれる栄養素、バランスの良い食生活のヒントなどについて情報を提供しています。

 2013年には、製品パッケージに記載されているQRコードから、詳しい製品の栄養や健康情報、企業情報にアクセスできる新サービスも一部製品で開始しました。ネスレ日本でも、「ネスカフェ ボトルコーヒー」、「ネスレ ミロ」、「キットカット」(一部製品)、「ウォンカ」、「ネスレネスクイック」のパッケージにQRコードを表示し、情報を提供しています。

 カロリーガイド表示は、製品1食分あたりのエネルギー(カロリー)が、1日の目安に対する割合を一目でわかるように表したものです。消費者の健康的な生活を支える食品選びの参考となるよう、多くのネスレ製品で表示しています。

 2016年には、「ネスレ ネスクイック」と「ウォンカ」の2製品について、子ども向けのカロリーガイド表示*に切り替え、より消費機会の多い年齢の消費者層に適切な情報が発信できるよう改善しました。


*「8-9歳の摂取目安」は、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」(8-9歳男女平均)推定エネルギー必要量(身体活動レベルⅡ:ふつう)を基準としています。