健康的な行動育成

親や保護者、教員による子どもの健康的な行動育成を支援する
ネスレ日本の視点
インターナショナルシェフズデイ ×
「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」

 2009年、ネスレは子どもの健康づくりのための教育プログラム「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」を開始しました。このプログラムは、世界中の学齢期の子どもたちの栄養・健康・ウェルネスに関する知識と実践する力の向上を目的としています。

 日本では、2011年に小学校低学年を対象とした「からだづくり」支援プログラムとしてスタート、2012年には小学校の全学年に幅広く対応できるよう充実を図り、学校現場のさまざまなニーズに合うようコンテンツの充実を図っています。プログラムの開始から累計すると、すでにのべ7,200校を超える小学校から申し込みがあり、約140万人の児童に教材を提供しました。

 2016年は、子どもから高齢者まで幅広い世代に人気の「卓球」を取り入れた新しい運動プログラム「ヘルシーキッズ健康卓球」を開発しました。子どもの健康づくりには、学校、地域、家庭の連携が必要です。学校のみでの展開だけでなく、地域コミュニティの活性化を推進する地方自治体や団体との取り組みも目指しています。

 2014年からは、ユネスコスクール全国大会に協力企業として参加しています。「ネスレ日本ヘルシーキッズ賞」を設立し、子どもの健康づくりを目指して素晴らしい活動を続けている小学校を表彰しています。

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楽しみながら栄養の知識が身につき、
からだづくりや異世代交流ができると期待しています

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 ここ最近、人気が高まってきた卓球は、競技面だけでなく「健康卓球」としても注目されています。けがの心配が少なく、体力、技術、目的に合わせてどんな年齢の人でも一緒に楽しみながら健康づくりができるからです。

 「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」の「ヘルシーキッズ健康卓球」を通じて、楽しみながら栄養の知識が身に付き、学校や地域で取り組むことで、子どもから大人まで各世代のからだづくりや異世代交流ができると期待しています。

株式会社タクティブ 代表取締役社長
卓球で日本を元気にする会広報 佐藤 司 様