健康的な職場

健康的な職場と
社員の健康増進を奨励する
ネスレ日本の視点
テレワークで働くネスレ社員
テレワークで働くネスレ社員

 ネスレは、「生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献します」という存在意義を実現するため、健康的な職場環境と社員の健康増進を奨励しています。

 ネスレ日本は、全社員のワークライフバランスと生産性向上の両立の実現を目指して、働き方改革を推進しています。5日連続有給休暇の取得促進や19時退社の徹底、また営業部門では社外でも効率的に勤務可能な直行直帰体制への環境整備等を進め、2016年には社員自身が働く場所や時間を自由に選べる新しい働き方を導入しました。

 こうしたネスレ日本の柔軟で働きやすい環境づくりと社員の生産性向上への取り組みが評価され、2016年、「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」の最高賞である「優秀賞」を受賞しました。

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今後もテレワークのさらなる活用を期待しています

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 テレワークは、時間や場所を有効に活用できることから、子育てや介護と仕事の両立の手段となり、多様な人材の能力発揮が可能となる働き方として注目を集めています。

 ネスレ日本では、テレワークによって働く方の生産性やワークライフバランスの向上など、多くの成果を上げておられます。

 今後もテレワークのさらなる活用を期待しています。

厚生労働省 労働基準局
勤労者生活課長 平嶋 壮州 様