健康的なライフスタイル

健康的なライフスタイルに貢献する
ネスレ日本の視点
「ネスレ ウェルネス アンバサダー」
 「ネスレ日本は、2017年3月、「ネスレウェルネス アンバサダー」をスタートしました。
「ネスレ ウェルネス アンバサダー」は、自分に不足しがちな栄養が何かがわかり、抹茶でおいしく不足しがちな栄養を補うことができるというサービスです。
ネスレが「ネスカフェ アンバサダー」で培った経験や実績を活かして、家庭や職場に新しい健康習慣をお届けします。
ネスカフェ アンバサダー

 ネスレ日本は、抹茶をコーヒー、チョコレートに次ぐ第三の柱と位置づけ、さまざまな製品とサービスを通じて抹茶の新しい楽しみ方を提案しています。世界中で注目を集めている抹茶は、健康維持の面からみると飲用時に一般の緑茶よりもポリフェノールを多く摂ることができるという特徴をもつ食品です。

 2016年11月、京都府とネスレは「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結しました。双方の強みを活かしながら、「抹茶と健康」の啓発や研究を視野に入れて活動を開始しています。大きな可能性が見込まれる「宇治抹茶」の消費を拡大し、日本はもちろん、世界的なブランドにするための取り組みを推進してまいります。

 また、今後は、連携協定を締結した京都府とともに、抹茶と健康に関する啓発や研究を視野に入れて活動を行い、健康面からみた抹茶の魅力も消費者の皆さまへお伝えしていきます。


VOICE
宇治抹茶を世界に広げる「宇治抹茶の振興に関する連携協定」

丸 直裕 様

 京都府では、「宇治抹茶」の振興を通じて、「宇治抹茶」を世界的なブランドにすることを目指し、京都の魅力発信につなげることを目的に、ネスレ日本と協定を締結しました。

 京都府南部の山城地域は、抹茶、玉露、煎茶を生み出した日本茶のふるさとです。この地域で育まれた宇治茶の素晴らしさを伝えるために世界文化遺産登録に向けた取り組みを進めており、ネスレ日本には、文化面や産業面から「宇治抹茶」の世界展開を大変期待しています。

京都府農林水産部
農産課 宇治茶担当課長 丸 直裕 様