誠実な風土

組織全体で誠実な企業風土を醸成する
ネスレ日本の視点

 人権と労働慣行、誠実な事業活動、安全衛生、環境、セキュリティーの5分野で外部の監査ネットワークをベースとしたネスレ独自のCAREプログラムが2007年からネスレ日本グループの全事業所で実施されています。

 また、コンプライアンスに関する社内での意識啓発活動や、新入社員、マネジャーを対象にしたコンプライアンス研修を行っています。

 ネスレにおけるコンプライアンスとは、『ネスレの経営に関する諸原則』を実践することです。社員一人ひとりがこのことをより深く理解し、職場やステークホルダーとのかかわりの中で自信を持って実践できるようさまざまな支援を行っています。2017年からは、全社員を対象にEラーニングによるコンプライアンス研修を新たに導入しました。