孤独孤立の解消

社会的な孤独や孤立を解消する
ネスレ日本の視点

 少子高齢化が進む日本社会では、世帯構造が大きく変化しつつあり、単身世帯や少人数世帯が増加、核家族化が進んでいます。離れた土地で暮らしている家族とのコミュニケーションは、どうしても希薄になりがちです。離れて暮らす家族の生活の変化を確認するための製品やサービスへの関心が高まっています。

「ネスカフェ アンバサダー」
「ネスカフェ アンバサダー」は、「ネスカフェ」のコーヒーマシンを職場やコミュニティでご活用いただくサービスです。一杯のコーヒーを基点に会話や笑顔が広がる“コミュニケーションの活性化”に貢献します。
ネスカフェ アンバサダー

 ネスレ日本の「ネスカフェ ゴールドブレンドバリスタ [i アイ]」は、IoTで人と人のつながりを生み出す次世代のコーヒーマシンです。「バリスタ [i アイ]」を所有する家族や友人を「ネスカフェ アプリ」で“友達リスト”に登録すれば、その人が「いつ、どんな気分でコーヒーを飲んだか」が分かる仕組みになっており、遠く離れた両親の安否確認や、友人とのコミュニケーションのきっかけにもなります。コーヒータイムを通じて遠く離れた相手とのつながりも生み出していきます。

 少子高齢化による日本社会の変容は、地域社会にも影響を与えました。社会環境やライフスタイルの変化により、地域コミュニティの数が減少し、従来コミュニティが担っていたはずの絆が失われ、地域意識や地域のつながりが希薄になっています。

 2013年、兵庫県神戸市とネスレ日本は、「こうべ 元気! いきいき!!プロジェクト」の連携協定を締結しました。栄養や健康に関するノウハウを活かし、高齢者の生活の質の向上に貢献しています。取り組みの1つである「介護予防カフェ」に「ネスカフェゴールドブレンド バリスタ」などを提供し、「ネスカフェ」を楽しみながら語らう集いの場づくりを応援しています。すでに神戸市内の約60カ所に広がり(2017年5月現在)、地域コミュニティの活性化に貢献しています。


「ネスカフェ」を通じて地域活性化
地域活性化

 ネスレ日本は、秋田県大館市と連携協定を2016年に締結、「ネスカフェ」の提供を通じて大館市が抱える課題を解決する「地域活性化プロジェクト」をスタートさせました。ネスレ日本がリースする「ネスカフェサービスカー(キッチン付き車輌)」と「デリバリーカー(冷蔵車輌)」を地元の委託事業者が使用し、「ネスカフェ」などのネスレ製品、地場産の野菜を使ったお惣菜や麺類・お弁当や地場野菜などを販売、買い物弱者の問題解決を支援しています。

 2017年3月には、株式会社九州TSUTAYAとともに、移動型カフェ&ブックワゴン「ReaDrink WAGON」を福岡県志免町でスタートしました。地域住民が気軽に集まりコミュニケーションができる場を作り、新しいゆるやかなコミュニティを形成することを目指します。



VOICE
いつもバイタリティと活気にあふれています

近畿日本ツーリスト株式会社 京都支店 様

 旧事務所からの移転がきっかけで、「ネスカフェ アンバサダー」になりました。一昔前の旅行会社と違い、アイデアのブレストやお客さまの課題解決のためのソリューション提案など、「頭脳」や「知恵」を使う場面が多くなっていますが、行き詰ると「ネスカフェ」でリフレッシュしてコミュニケーション。支店内はいつもホスピタリティ、バイタリティと活気にあふれています。

「ネスカフェ アンバサダー」を利用されている
近畿日本ツーリスト株式会社 京都支店 様