人権-コンプライアンス

全社員とステークホルダーがコンプライアンス違反の疑いを容易に報告できる体制を構築する
ネスレ日本の視点

ネスレは、全世界で不適切または違法な事例や行動があれば報告するよう、社員やサプライヤー、ステークホルダーに促しています。すべての苦情内容が公平かつ適切に調査されます。また、報告に対する報復は禁じられています。

ネスレ日本では、2009年に「ネスレ ホットライン」が導入され、コンプライアンス違反や違反の可能性に気づいた社員からの通報を受け付けています。すべての通報は公正に秘密を厳守して対応され、通報した社員がそれを理由に不利益を被ることはありません。