農村開発-コーヒー

ネスレのコーヒー生豆サプライチェーンを継続的に改善する
ネスレ日本の視点

「ネスカフェ プラン」とは、ネスレが提唱する共通価値の創造をコーヒー豆の栽培から製造、流通、消費といったすべての工程を通じて実践することで、消費者の皆さまにコーヒーという1杯の至福を将来にわたって継続的にお届けすることを掲げたプランです。例えば、コーヒー豆の直接買い付けを増やすことで農家の収入支援や、苗木の配布や技術供与による高品質の原材料確保などを行っています。グローバルパートもご参照ください。

ネスレ日本では、「ネスカフェ プラン」に対する理解を深めていただくため、2014年から「ネスカフェ アンバサダー」ベトナム農園ワークショップを実施しています。

2015年は、20名の「ネスカフェ アンバサダー」の方がベトナムのコーヒー農園を訪問し、品質の良いコーヒーを作るための苗木育成の見学、植樹やコーヒー豆の収穫、またコーヒーテイスティングなどを体験していただきました。

VOICE
ネスレのブランドに対する安心感を今まで以上に得ることができました

「ネスカフェ アンバサダー」ベトナム農園ワークショップに参加いただいた古賀 真由美 様

ベトナム農園ワークショップでは、言葉は通じなくても楽しく笑いながらコーヒーの収穫などを行いました。現地の方々の、確かな品質のものを作っているという自信、そして誇りを持って仕事をする姿から、ネスレに対する期待と信頼を感じました。日本で飲む1杯が愛情にあふれたものだと実感することができ、ネスレのブランドに対する安心感を今まで以上に得ることができました。

「ネスカフェ アンバサダー」
ベトナム農園ワークショップに参加いただいた 古賀 真由美 様