農村開発-カカオプラン

カカオ農家とともに「ネスレ カカオプラン」を実施する
ネスレ日本の視点

ネスレが2009年から開始した「ネスレ カカオプラン」は、品質に見合った価格での買い取りだけではなく、病気に強く、良質なカカオがたくさん実る苗木の提供や、カカオ栽培に関する知識と技術を提供する勉強会の開催、さらには水環境や道路の整備、学校の建設などを通じて、カカオ農家が健やかに生活できるよう、カカオ生産国を支援しています。グローバルパートもご参照ください。

ネスレ日本は、「ネスレ カカオプラン」の本格的な取り組みを2014年から開始しました。

2015年には、ネスレ日本が国内で製造、販売するすべての「キットカット」と「ネスレ エアロ」に持続可能な農業のための国際的な認証プログラムであるUTZ認証ラベルが導入されました。

※UTZ認証 : 適正な農業実践と農園管理、安全で健全な労働条件、環境保護、児童労働撤廃への取り組みの面で基準が設けられており、すべての基準が満たされて初めて認証されます。