母乳育児の支援

母乳育児を支援する
ネスレ日本の視点
神戸本社の託児ルーム「ネスレ キッズルーム」

 ネスレは、グローバルな「マタニティー保護方針」を導入し、母乳育児を支援する環境づくりを強化しました。この方針には、有給育児休暇を6カ月まで延長する権利や、柔軟な勤務体系などが定められています。現在、社内には302カ所の授乳エリアがあり、2018年までには、50人以上の女性従業員のいる全事業所に授乳室を設置する予定です。

 ネスレ日本でも「マタニティー保護方針」に準じて、本社および50名を超える女性社員が働くオフィスに授乳室が設置されました。