水-水資源の保全意識

水の保全意識を高める
ネスレ日本の視点

プロジェクトWET(Water Education forTeachers) は教育ツールを用いて世界中の児童の水問題に対する意識の向上を図る国際的な取り組みです。ネスレ ウォーターズ(本部フランス)は1992年からメインスポンサーとしてその活動をグローバルに支援してきました。

日本では、このプロジェクトは公益財団法人河川財団が推進しており、ネスレ日本は2012年から工場を中心に活動を始めています。WETのツールを使って子どもたちを教育することができる「エデュケーター」という資格を持つスタッフがネスレ日本の社内に13名おり、工場近隣の小学生を対象に、水や水資源に対する知識、理解と責任感を深めてもらうよう取り組んでいます。