情報提供と対話

有意義で正確な環境情報を森を含む自然資本を保全する提供し対話する

有意義で正確な環境情報を森を含む自然資本を保全する提供し対話する

ネスレ製品に関する有意義で正確な環境情報を提供することで、ネスレ製品を使用する何百万人もの人々の環境意識を高める手助けができると私たちは信じています。パッケージからデジタルチャネルまで、消費者とのさまざまな接点を利用して、環境サステナビリティについて説明し、信頼を構築し、消費者がインフォームドチョイス(正しい情報を知った上で賢く選ぶこと)をできるように援助しています。また、業界団体や各国政府、主要な協議機関と協力し、コミュニケーションに関するベストプラクティスと基準の策定を支援しています。

私たちの目標

2016年までに、あらゆる国の消費者が、事実に基づく環境情報を入手し、インフォームドチョイスによって自らが環境に与える影響を改善できるようにすること。

私たちの進捗状況

ネスレはさまざまな接点を利用して、環境サステナビリティという複雑なテーマを非専門家の方々に説明しています。その一環として、科学に基づく情報を119カ国の消費者が入手できるようにしています。

スマートフォンなどのモバイル技術を利用して「ラベル表示以上」の情報を提供することによって、環境問題に対する消費者の関心と意識の高まりに応えています。このため、製品パッケージに付加的なオンラインコンテンツにアクセスできるQRコードを表示しています。

ウェブのツールNESECA(環境と社会に関する対外コミュニケーションの承認のためのネスレのソリューション)を引き続き利用しており、2015年にはイギリス、ドイツ、チリ、フランス、米国、スペイン、オーストラリア、インドで対外的な環境と社会に関するコミュニケーションの正確性を確保する一助となりました。