安全衛生マネジメントシステム

認証を受けた安全衛生マネジメントシステムでネスレの全社員を守る

安全衛生マネジメントシステム

 ネスレは、安全衛生が社内の最優先事項となる風土の醸成に努めており、職務関連の傷害や疾病をゼロにすることを目指しています。ネスレの新しい「安全衛生ロードマップ」が、この目標に向けた前進を後押ししています。

2016年の私たちの目標

 2016年までに、全社員を対象とした、OHSAS18001:2007の認証を受けたしっかりとした安全衛生マネジメントシステムを整備し、安全衛生の保護が全事業にわたって均一なレベルにあること。

現在までの私たちの進捗状況

 ネスレの「安全衛生ロードマップ」が2016年に更新され、下記のような2018年までのハイレベルの優先課題が定められました。

  • 全員参加
  • 重要リスクの管理
  • 栄養・健康・ウェルネスへの熱意
  • マネジメントプロセス

 このロードマップは、目標達成に向けた計画立案の指針となります。

 2016年末の時点で、英国規格OHSAS 18001の認証を受けた安全衛生マネジメントシステムで対象となるネスレ社員の割合は79%に達しました(ネスレ スキンヘルスの社員を除く)。ネスレの人事チームは、「生産部門にとどまらない安全衛生」を推進し、営業や事務系部門でのコンプライアンス向上を図っています。また、管理職の能力向上のため、リーダーシップ研修プログラムを導入しました。「ネスレ社員の健康のための枠組み」の実施の理解が全市場で進んでおり、既存の取り組みに集中し、構造化して、ベストプラクティスを推進し、今後の発展に役立てています。