1940-1979


ネスカフェと飲料製品


Highlights


1950

「ネスカフェ」輸入開始

「ネスカフェ」輸入開始

戦後の日本に最初に上陸したコーヒーは1938年にスイスで誕生した「ネスカフェ」でした。当初は正規の市場には登場せず、占領軍などを通じて飲用されており、貴重品でした。


1965

姫路工場完成(兵庫県)

姫路工場完成(兵庫県)

1961年のコーヒー輸入自由化を受け、輸入したコーヒー豆から「ネスカフェ」を生産する必要が高まりました。そこで姫路工場を建設。1965年から「ネスカフェ」の国内生産が始まりました。


1973

島田工場完成(静岡県)

島田工場完成(静岡県)

姫路工場完成後も「ネスカフェ」の需要は伸び続け、生産が追いつかなくなりました。そのため静岡県島田市に新工場を建設。この2工場体制によりネスレ日本も大きく成長しました。


1978

霞ヶ浦工場完成(茨城県)

霞ヶ浦工場完成(茨城県)

関東平野の霞ヶ浦のほとりに新たに20万平方メートルの敷地をもつ霞ヶ浦工場が誕生。「ネスレ ミロ」と「ネスレブライト」を中心とした生産工場としてスタートしました。