1913-1939


ネスレ日本の前史


Highlights


1913

ネッスル・アングロ・スイス煉乳会社が横浜に日本支店を開設

ネスレ・アングロ・スイス煉乳会社が横浜に日本支店を開設

1866年にスイスで創業し、その後ネスレ・アングロ・スイス煉乳会社として事業活動を行っていた1913年、世界拠点の一つとして横浜に日本支店を開設。これを機に日本におけるネスレ製品の営業が本格化しました。


1922

日本支店を神戸に移転

日本支店を神戸に移転

外国商館などの集まる神戸の元居留地の中心に社屋を構えました。当時の製品は、ミルクメイド印の煉乳やネスレ・ミルクフード、ネスレ・ピータース・チョコレートなどでした。


1933

藤井煉乳と提携し、煉乳の国内生産を開始

藤井煉乳と提携し、煉乳の国内生産を開始

昭和初期までネスレ製品はほぼ輸入に頼っており、国内生産が強く望まれていました。そのような折、淡路島に本拠を持つ藤井煉乳との提携が実現。これにより国内生産体制が整えられました。