1905-1913


ベル・エポック

1905年、ネスレ・アングロ・スイスは20以上もの工場を抱え、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ、オーストラリアに広がる販売ネットワーク確立のため、海外の子会社も活用し始める。第一次世界大戦がせまる中、ベル・エポック(「良き時代」)として知られる豊かな時代の恩恵を受け、世界的な乳製品メーカーへと成長する。

Highlight


1905

ネスレ・アングロ・スイス煉乳会社 ロンドンのオフィス

アングロ・スイスとネスレが合併し、ネスレ・アングロ・スイス煉乳会社を設立。本社をヴェヴェーとカムの2か所に置き、乳製品の輸出販売を進めるために3つ目のオフィスをロンドンに開設する。数年後、無糖煉乳や滅菌ミルクにまでラインアップを広げる。