よくある質問と答え

ネスレについて

ネスレの製品やブランドについて

そのほか、ネスレ製品についてよくいただく質問はこちらでお答えしています。

ネスレの人権に関する取り組みについて

ネスレの環境に関する取り組みについて

健康・栄養について

ネスレの機能性表示食品について

FAQ in English

 

ネスレは、世界何カ国で製品を販売していますか?

ネスレは、世界191カ国で製品を販売しています。
詳しくは会社概要をご覧ください。

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ネスレの住所を知りたいのですが?

ネスレ日本の住所録はこちらをご覧ください。
各国のオフィスについては、こちらをご覧ください。

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ネスレの社員数は何人ですか?

ネスレ日本の社員数は、約2,500名です。全世界では、約32万8,000名の社員がネスレで働いています。
詳しくは会社概要ネスレ日本会社概要をご覧ください。

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ネスレの工場数は?

86カ国に418工場あります。日本には3つの工場があります(兵庫県の姫路工場、静岡県の島田工場、茨城県の霞ヶ浦工場)。
詳しくは会社概要ネスレ日本会社概要をご覧ください。

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ネスレの製品やブランドはどれくらいあるのですか?

ネスレの製品は、食品・飲料の幅広い分野にわたります。ご存じの方も多いブランドをいくつかご紹介すると、「キットカット」「ネスカフェ」「ミロ」「マギー」「ピュリナ」「ネスプレッソ」などがあります。ネスレは、ベビーフード、ミネラルウォーター、シリアル、菓子、コーヒー、調理用食品、チルド・冷凍食品、乳製品、飲料、業務用製品、ヘルスケアニュートリション製品、アイスクリーム、ペットケア、体重管理の分野でも多くのブランドを保有しています。
ネスレ日本のブランドについてはこちらをご覧ください。

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ネスレには、どんなグループ会社があるのですか?

ネスレはあくまで一つの企業ですが、グローバルで運営されている、ネスレ ウォーターズ、ネスレ ニュートリション、ネスレ ピュリナ ペットケア、ネスレネスプレッソ、ネスレ プロフェショナル、ネスレ ヘルスサイエンス、ネスレ スキンヘルスといったビジネスがあります。また、シリアル パートナーズ ワールドワイドやベバレジ パートナーズ ワールドワイドなどのジョイントベンチャーもあります。

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ネスレは外資系企業ですか?
スイスの企業なのですか?

ネスレは、スイスで上場しているため、スイスの会社法に基づいて運営されています。本社はスイス(ヴェヴェー)にあり、決算報告をスイスフランで行っています。また、株主の3分の1はスイス人です。しかし、スイスでの売上は全体のわずか2%にすぎず、大多数のネスレ社員や会社資産はスイスの国外にあります。

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ネスレ日本は上場していますか?
ネスレの株式は購入できますか?

ネスレS.Aはスイス証券取引所に上場しています。なお、ネスレ日本は非上場です。
ネスレS.A.の株式について、詳しくはこちらをご覧ください。

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ネスレと社名変更したのはいつですか?

1994年に、社名を従来の「ネッスル日本」から、「ネスレ日本」に変更しました。
「ネッスル」とは、当社の社名である「Nestlé」を英語読みにしたものです。
ネスレは、本部をスイスのフランス語圏におく国際企業です。フランス・ドイツ語読みの「ネスレ」を世界的には使用しているため、表現の統一を図るために変更しました。

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ネスレのマークの由来を教えてください。

創業者であるアンリ・ネスレが開発した乳児用シリアルには、ネスレ家の家紋である”鳥の巣”のマークが付けられていました。ネスレとは「鳥の巣」を意味する言葉です。「母親の愛情」を表現するこのマークは、現在もネスレ社の精神として受け継がれています。

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工場見学はできますか?

皆様より信頼していただき、また親しんでいただける工場を目指して、工場見学の受け入れについては前向きに考えていますが、現在は施設面での受け入れ体制が整っておらず、一般の方を対象とした工場見学はしていません。ご了承ください。

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ネスレにはどんな製品があるのですか?

ネスレ製品のポートフォリオは、ほぼすべての食品、飲料を網羅しています。お客さまにおいしく健康的な製品をお届けし、ライフステージのすべての場面における食事を、特別な栄養ニーズも含めて、お楽しみいただきたいと考えています。
知名度のあるブランドをいくつかご紹介すると、「ネスカフェ」「キットカット」「マギー」「ミロ」「ピュリナ」「フリスキー」などがあります。ネスレの全ブランドについてはこちらをご覧ください。
ネスレ日本のブランドについてはこちらをご覧ください。

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ネスレの製品は世界中どこでも同じものなのですか?

いいえ、ネスレは各国の文化や好み、習慣や宗教などはもちろん、購買力も考慮して、皆さまの嗜好にあった製品をお届けしたいと考えています。すべての製品がネスレの厳しい品質基準を満たしていますが、原材料組成、レシピ、パッケージ、ブランディングは地域によってさまざまです。

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ネスレ製品の品質は世界中どこでも同じレベルですか?

品質と安全はネスレの最重要事項です。これは、全世界のネスレ製品だけでなく、システムやサービスに至るまですべてにあてはまります。

高い品質と安全性を確保するため、「ネスレ品質マネジメントシステム」をすべての製品に適用し、食品安全と品質基準コンプライアンスをグローバルで保証しています。「品質マネジメントシステム」は、社内基準、ISO基準、法律、規制要件を順守するため、第三者機関による監査と認証を受けています。

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ネスレは動物実験を行っていますか?

いいえ、コーヒー、お茶、シリアル、チョコレートなどの食品、飲料製品の開発にあたって動物実験は行っておりません。

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放射能検査はされていますか?

委託製造する製品を含め、ネスレ日本が国内で製造する製品すべてについて定期的にモニタリングを実施しています。放射能基準値を含むすべての国内法規を満たしていることを確認しています。

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レギュラーソリュブルコーヒーとは何でしょうか?

「レギュラーソリュブルコーヒー」とは、 微粉砕されたレギュラーコーヒー豆の粒がソリュブルコーヒーの粉の中に包まれることにより、同じお湯で溶くにしても今までインスタントコーヒーではなしえなかった「淹れたての香りと味わい」が1杯づつ簡単に味わうことができるという消費者便益を持ったカテゴリーのコーヒーです。
ネスレでは、この製法を「挽き豆包み製法」と呼んでいます。

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ネスレ日本の「キットカット」はハラル認証を受けていますか?

ネスレ日本が製造し日本国内で販売している「キットカット」は、日本国内の関連法規に即して製造・販売され、原材料表示につきましても法定に基づいて行われていますが、ハラル認証は受けておりません。

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各国のネスレはどのように人権尊重に努めているのですか?

事業運営における人権尊重は、「ネスレの経営に関する諸原則」の一つです。ビジネスと人権に関する国連フレームワーク を全面的に支援し、事業活動を通じて人権尊重の良い例となることをグローバルおよび市場レベルで目指しています。
ネスレの共通価値の創造(人材、人権と順守)についてこちらもご覧ください。

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コートジボワールのネスレのサプライチェーンに児童労働は存在していますか?

コートジボワールからカカオを調達しているいかなる企業も、サプライチェーン上の小規模農園で生じている児童労働のリスクを根絶する保証はできません。
ネスレも例外ではありませんが、児童労働問題に対して断固として取り組みます。
児童労働は決して許されるべきものではありません。ネスレの信条に反するものです。
ネスレは、カカオのサプライチェーンから児童労働を根絶するという目標を掲げ、行動計画を策定しました。
この行動計画に沿って大きな前進を遂げていますが、カカオ農園で労働に従事する子どもがいる限り、さらに多くのことに取り組んでいかなければなりません。
ネスレの共通価値の創造(重点原料における児童労働を根絶)についてこちらもご覧ください。

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ネスレは組合活動を認めていますか?

ネスレは社員との開かれた対話に熱心に取り組んでいます。また、組合やその他代表団体との集団での対話や交渉についても、現地の法律に適合する範囲で支持します。「ネスレ サプライヤー規約」に記載されているように、政府の方針やその他の規範に違わなければ、サプライヤーは「結社の自由」や「団体交渉」を認めるべきであると考えています。
ネスレの共通価値の創造(人材、人権と順守)についてこちらもご覧ください。

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ネスレの気候変動に対する取り組みについて教えてください。

ネスレは過去10年間に、工場から出る製品1キロ当たりの温室効果ガス排出を半減しました。ネスレは、エネルギーの効率化を改善し、クリーン燃料、再生可能エネルギーを使用することで、飲料食品製品の生産と流通に関連する温室効果ガスの削減をコミットしています。
取り組みの一例を挙げると、ヨーロッパで長距離の道路輸送を鉄道や船舶輸送などに移行、メキシコの工場でエネルギー供給に風力を選択、フランスの一部の工場で薪燃料ボイラーの導入などがあります。
2013年、ネスレは製品1キロあたりの直接温室効果ガス排出を、2015年までに2005年と比較して3分の1以下を削減することをコミットしました。
ネスレの共通価値の創造(気候変動へのリーダーシップ)についてこちらもご覧ください。

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ネスレの森林破壊に対する取り組みについて教えてください。

2010年、ネスレは「ノー森林破壊」をコミットし、ネスレ製品が森林破壊に関与しないことを宣言しました。このコミットメントは、ネスレの製品、パッケージ製造に使用される全原材料が対象です。
ネスレは、ネスレの責任ある調達ガイドラインに定めた、カテゴリーに特化した要件を伴いながら展開してきました。ネスレは、サプライチェーンにおける主要原料を原産地までさかのぼってマッピングし、このガイドラインに照らしてサプライヤーを評価、育成します。
ネスレは、パーム油、パルプ、紙の責任ある調達を確保するために、国際的な非営利組織フォレストトラストと継続的な提携関係にあります。
ネスレは、コンシューマー・グッズ・フォーラムの一員として、2020年までに森林破壊を実質上ゼロにするというコミットメントを支持しています。
2013年、非政府組織コンサーベーション・インターナショナルとのパートナーシップにおいて、森林破壊の最大の危機にひんする地域を追跡して明らかにするという指針を開発しました。
2014年、ネスレはグローバルフォーレストウォッチ(GFW)を支持する一企業となりました。GFWは、世界中の森林状況に関してデータを提供する、透明性の高いオンラインの地図アプリケーションです。GFWは、世界の森林をより良く管理し、地域の生活手段を改善したいと考えるステークホルダーによる活用を意図しています。
森を含む自然保全についてこちらもご覧ください。

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ネスレは、ウォーターフットプリントの削減のため、何を行っていますか?

ネスレの長期にわたる成功は、水資源にかかっています。なぜなら、私たちの事業活動に日々供給され、サプライヤーや消費者の暮らしを支えてくれるからです。これが、ネスレの注力分野のひとつとして水資源に取り組む理由です。私たちは、持続可能な水資源管理を事業に組み込み、水資源節約プログラムを実施し、製品における水の利用効率向上に取り組んでいます。また、「ウォーターリソースグループ」、「国連グローバルコンパクトCEOウォーターマンデート」やその他のネットワークを通して、新たな考え方を育て、イノベーティブなソリューションを開発するために協力しています。
ネスレの共通価値の創造(効果的な水資源利用方針とウォーター・スチュワードシップを推進)についてこちらもご覧ください。

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ネスレは、遺伝子組み換え作物を原材料として使用していますか?

1)遺伝子組み換え(GM)とは何でしょうか?
遺伝子組み換え(GM)とはバイオテクノロジーの一分野で、幅広い用途がありますが、特に作物の栽培に利用されています。
遺伝子組み換え食品(GMOs)とは、有用な遺伝子を生物に組み込むことです。最も一般的な事例は、害虫抵抗性や除草剤耐性を得るために細菌由来の遺伝子を大豆や綿、トウモロコシなどの植物に組み込むものです。

2)ネスレは遺伝子組み換えに賛成ですか?
ネスレは、技術革新と科学技術の発展の責任ある使用を常に支持してきました。
また、規制当局の認可に合格した遺伝子組み換え食品は安全であると考えます。遺伝子組み換え食品は食料生産を増やし、持続可能な農業を支え、増え続ける世界人口を養う手助けをするという潜在的な役割を担っていると考えます。

3)ネスレは遺伝子組み換え作物を生産していますか?
いいえ。生産していません。

4)遺伝子組み換え食品由来の原料を製品に使用していますか?
ネスレは消費財メーカーですので、消費者の関心、ニーズ、好みには特に敏感です。消費者の関心に応じて、各地域レベルで遺伝子組み換え食品由来の原料を使用するか否かを決定しています。

ネスレ日本の製品では、大豆など原材料の一部には遺伝子組み換え農作物不分別のものが使われていることがあります。
ネスレ日本のすべての製品は厳格な規則と安全評価を順守しており、国内の関連法規に則しています。
個別の製品について、さらに詳しくは、ネスレお客様相談室へお問い合わせください。

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ネスレ製品に含まれる食塩を削減するため、どのような取り組みを行っていますか?

2005年以来、ネスレは自社製品に含まれる食塩を削減する方針を掲げています。
2005年から2011年の間で、レシピに含まれる食塩使用量を1万2,500トン削減しました。
塩分摂取の最も大きな要因となっている食品に焦点を当て、2012年から2015年にかけて食塩を平均10%削減する取り組みに注力しています。
この決定は、国内外で公式に推奨されている塩分摂取量まで、消費者が塩分摂取量の削減を達成できるように支援したい、というネスレの思いによるものです。
ネスレの共通価値の創造(ネスレ製品に含まれる食塩を削減)についてこちらもご覧ください。

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ネスレ製品に含まれる糖類を削減するため、どのような取り組みを行っていますか?

ネスレ製品を栄養面から絶えず改善していくというコミットメントの一環として、子ども向け製品を中心に、さまざまな製品に含まれる糖類を何年にもわたって削減し続けています。2000年から2013年には、製品に含まれる砂糖(遊離糖)の量を32%削減しました。
この取組の詳細は、「糖類に関するネスレの方針(英文pdf,2Mb)」にも記載されています。
世界保健機関(WHO)によれば、遊離糖類とは、「製造元、料理人、または消費者が食品に添加するすべての単糖類と二糖類の他、蜂蜜、シロップ、果汁中に天然に存在しているもの」と定義されています。例えば、紅茶に入れる糖類をよく砂糖と呼びますが、これは遊離糖です。
ネスレの共通価値の創造(ネスレ製品に含まれる糖類を削減)についてこちらもご覧ください。

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ネスレ製品に含まれる飽和脂肪酸を削減するため、どのような取り組みを行っていますか?

ネスレは、2009年から、すべての製品に含まれる飽和脂肪酸のレベルを監視するよう義務づける方針を定めています。ある種の飽和脂肪酸を一定レベルから増加させないこと、必要性と実現可能性が認められる場合には除去するためです。現在も飽和脂肪酸の削減に取り組んでいます。
ネスレの共通価値の創造(ネスレ製品に含まれる飽和脂肪の削減とトランス脂肪の除去)についてこちらもご覧ください。

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ネスレ製品のパッケージは、栄養に関してどんな情報を掲載していますか?

ネスレは、すべての製品パッケージに「ネスレ ニュートリショナルコンパス」を導入し、製品に含まれる栄養素や栄養価、バランスの良い食生活のヒントなどについて情報を提供しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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ネスレの肥満についての取り組みについて教えてください

肥満は社会、経済、環境といった多様な要因により引き起こされる複雑な問題です。公衆衛生に関わるこの重要課題に効果的に取り組むため、マルチセクターの関与が必要であり、産業界はきわめて重要な役割を担うと確信しています。
ネスレは、製品に含まれる脂肪や糖類、食塩を削減する方針を打ち出した最初の企業であり、更においしく健康的な商品の開発に引き続き取り組んでいます。
ネスレは、明確で充実した情報が盛り込まれた表示の提供や、子ども向けマーケティングの規制に努めています。また、教育プログラムとコミュニケーションを通して、健康的なライフスタイルを積極的に奨励しています。国内外の公衆衛生団体と密接に協力し、世界中の肥満発生率の減少を支援することは、ネスレが定めた方針の一部です。

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ネスレは母乳育児をどのように支援していますか?

ネスレは、母乳育児が赤ちゃんにとって最高のものであると信じています。そして生後6か月までの完全母乳育児と、その後の継続的な母乳育児と共に、医療従事者や保健所のアドバイスに沿って代替食品の導入するという世界保健機関(WHO)の勧告を支持しています。
ネスレは、「breastfeeding is best(母乳育児が最高のものである)」という文言を、乳児用調整粉乳のパッケージなど、発信する情報すべてに可能な限り盛り込んでいます。医療従事者や保護者向けに、母乳育児の利点に関する教材も開発しています。さらに政府や医療機関と協力して、医学界向けに母乳育児のキャンペーンやセミナーも開催しています。

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ネスレ製品は、食物アレルギー物質(アレルゲン)についてどのような表示を行っていますか?

食物アレルギー物質(アレルゲン)に関する情報は、食品衛生法食品表示基準で表示が義務付けられている7品目と表示が推奨されている20品目、さらにネスレグループの社内規定によりナッツ類(アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ、ペカンナッツ、ブラジルナッツ、ピスタチオナッツ、マカダミアナッツ、クイーンズランドナッツ)について、原材料名欄に表記しています。
ご購入、お召し上がりの際には、商品の原材料表示をご確認くださいますようお願い申し上げます。更に詳しい情報については、ネスレお客様相談室へお問い合わせください。

義務表示:えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
任意表示:あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

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映画「汚れたミルク/あるセールスマンの告発」(原題「Tigers」)を知っていますか?

1)ネスレの社員で『汚れたミルク/あるセールスマンの告発』を見た方はいますか?
はい。

2)この映画はパキスタンでの乳児用粉ミルクのマーケティング活動が基になっているのですか?
映画の中の出来事は、1990年代のことであり、ネスレの活動に関する事実を大きく歪めたものです。
これらの出来事は、1999年発行の報告書「The Milking the Profit(利益の搾取)」に記載された疑わしい主張を基にしていると思われます。
報告書にある主張、そして映画に出てくるこれらの主張と出来事は、ネスレが世界中で行っている母乳代替品の責任あるマーケティングに関するネスレのポリシーと実践には全く一致しておりません。
当時、私たちはパキスタンで、(WHOの規定として知られる)「母乳代替品のマーケティングに関する国際規定」を導入するため、ネスレのポリシーに自主的に従っていました。WHOの規定が2002年にパキスタン政府から採択されるはるか前のことです。
独立した第三者機関による監査によって、1999年の1月から12月までの期間を含むネスレのパキスタンにおける活動において、ネスレの経営から企業文化までのあらゆるレベルにWHOの規定が組み込まれていることが判明しています。
ネスレは母乳代替品の責任あるマーケティングに関しても最も健全なシステムを整備していると認知されています。
ネスレは母乳育児が乳児にとって最適な栄養であるということを確信しています。そして世界中での母乳育児の促進を積極的に支援します。

3)しかし主役になっているのはネスレの元社員ではないですか?
私たちは、この映画に関心を持つ人々が、映画の主役が1990年代にパキスタンのネスレで働いていた元社員を基にしていると主張していることを知っています。
この社員は1997年に自己都合退職しました。
この元社員は、ネスレのパキスタンにおける母乳代替品のマーケティング活動に関して雇用期間中にネスレに対し、彼が抱いたと思われるいかなる懸念をもネスレに知らせることはありませんでした。
この元社員は、受領した最後の給料について長期にわたる争いを起こした直後に、このような主張を行いました。
ネスレは、乳児用粉ミルクマーケティングに関して、会社の活動に対するいかなる懸念も報告するよう推奨していました。これにはネスレ社員のみならず、外部企業、そして一般の人々も含まれます。
ネスレはすべての懸念を徹底的に調査し、あらゆるコンプライアンス違反事例について迅速に対処します。

4)当時すべての主張を調査したのですか?
はい。ネスレはすべての主張を隈なく調査し、収集した物的証拠から、これらは事実を大きく歪曲したものだと知りました。

5)映画のプロデューサーに対し法的措置をとるつもりはありますか?
いいえ。その代わりに私たちは引き続き母乳代替品の責任あるマーケティング活動に関するネスレのポリシーと実践を、ステークホルダーの方々とオープンに話し合っていきたいと思います。
ネスレの母乳代替品のマーケティング活動に関して透明性のある報告を行い、ウェブサイトで情報を公表していきます。

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機能性表示食品とは何ですか?

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。
詳しくは、消費者庁の情報をご確認ください。

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ネスレ日本には、機能性表示食品の製品はありますか?

現在、該当する製品はございませんが、2017年6月5日、消費者庁に機能性表示食品として栄養補助食「BOOST毎日腸活」を届け出し受理されました。本件は、消費者庁のウェブサイトで情報公開されています。

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「BOOST毎日腸活」には、どのような機能性があるのですか?

「BOOST毎日腸活」には、グアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物は腸に届き、排便回数・排便量を増やし便通を改善することが報告されています。詳しくは、消費庁の情報をご確認ください。

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Does KITKAT produced and sold by Nestlé Japan has a halal certification?

In Japan Nestlé KITKAT is produced and distributed by Nestlé-in-Japan and the product is fully compliant with the applicable laws and regulations. The ingredients are declared on package according to legal requirements. Nestlé Japan is not using halal certification.

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Do you check your products’radioactivity?

Regular monitoring of radioactivity apply to all Nestlé Japan products manufactured and commercialized within the country, including products manufactured by co-manufacturers. Our products are fully compliant with all applicable laws including the radiation standard in Japan.

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What information on food allergen do you have on your products?

In accordance with the Food Sanitation Act on food labeling standards, we list the mandatory seven items, the recommended twenty items in the ingredient section on the package. In addition, we also list according to Nestlé's internal guidlines: nuts (almonds, hazelnuts, walnuts, pecan, Brazil nuts, pistachio nuts, macadamia nuts and Queensland nuts).
Please make sure to check the ingredients' label when you purchase or eat our products. For more information please contact our Consumer Hot Line.

Mandatory labeling ingredients: shrimp, crab, wheat, soba, egg, milk, peanut.
Voluntary labeling ingredients: abalone, squid, salmon roe, orange, cashew nut, kiwi fruit, beef, walnut, sesame seed, salmon, mackerel, soybean, chicken, banana, pork, Matsutake (mushroom), peach, yam, apple, gelatin.

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