世界規模で展開する「キッズ・アスレチック・プログラム」を支援

1 27, 2012
スポーツや健康的なライフスタイルを啓蒙 スポーツや健康的なライフスタイルを啓蒙

ネスレは世界最大規模の子ども向けスポーツ推進プログラムを今後5年間支援します。

"栄養・健康・ウェルネス"への取り組みの一環としてネスレは国際陸上競技連盟(IAAF)の「キッズ・アスレチック・プログラム」のメインスポンサーとなります。

この世界規模の取り組みでは、就学児童に陸上競技への参加を呼び掛け、スポーツや健康的なライフスタイルを啓蒙します。また未来のアスリート育成を支援することも目的としています。

より健康的なライフスタイルを推奨

「栄養・健康・ウェルネス企業としてのネスレの世界的な知名度によって、キッズ・アスレチック・プログラムは、その主要目標を達成するのみならず、いっそう強化することができるでしょう」と国際陸上競技連盟の
ラミン・ディアック会長は述べました。

ネスレの支援により何百万人もの子どもたちが陸上競技を経験し、より健康的なライフスタイルをはじめるきっかけとなるでしょう。国際陸上競技連盟 会長 ラミン・ディアック

陸上競技を始める働きかけ

「キッズ・アスレチック」は2005年に創設され、2011年末までに、100の地域で合計150万人以上の子どもたちが活動に参加しました。
ネスレの支援により、国際陸上競技連盟は新たな「キッズ・アスレチック・プログラム」を開始したり、現行プログラムを拡張したりする予定です。また、アスレチック講師やコーチのためのトレーニングも別途提供できるようになります。

栄養教育

「キッズ・アスレチック」へのネスレの支援はネスレの「ヘルシーキッズ プログラム」を補完するものです。
この世界規模の取り組みでは、6歳から12歳までの子どもを対象に、栄養教育やバランスのとれた食生活、より多くの運動、健康的なライフスタイルを推進しています。2011年には、60カ国600万人の子どもたちが活動に参加しました。
(日本では、この「ヘルシーキッズ プログラム」の一環として、小学校低学年を対象とした「からだづくり」支援プログラムを開始し、2011年末までに、47都道府県約1,200校の小学校で約12万人の児童がプログラムに参加しています。)

「今後5年間、国際陸上競技連盟を支援できることを光栄に思います。「キッズ・アスレチック・プログラム」を支援するのみならず、このパートナーシップによって、世界中の就学児童の栄養・健康・ウェルネスへの関心を高めることを目的とした「ヘルシーキッズ プログラム」をいっそう加速させることができるでしょう。」と
ネスレのパブリックアフェアーズ責任者は述べています。

「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」は国の保健教育省庁、子ども栄養専門家、健康専門家などと協働して設計され実施されています。