「食と生命のサイエンス・フォーラム2016」 開催

11 24, 2016

11月22日、ネスレ栄養科学会議、ネスレ リサーチ東京と東京大学総括プロジェクト機構 総括寄附講座「食と生命」は、「食と生命のサイエンス・フォーラム2016」を開催しました。

今回のテーマ:「ヒトの健康と腸内菌叢(きんそう)」

腸内菌叢は年齢、食事、生活環境、健康状態などさまざまなことが原因となり、そのバランスは変化することが知られています。近年、解析技術が進歩する一方、腸内環境と疾病の関連も明らかになってきています。このフォーラムでは乳幼児や大人を対象とした研究を通じて、腸内菌叢(きんそう)がどのように私たちの健康に影響を与えるのか、下記登壇者をお招きして講演をしていただきました。

  • 大野 博司氏:理化学研究所主任研究員 粘膜システム研究グループ グループディレクター
  • 下条 直樹氏:千葉大学大学院医学研究院小児病態学 教授
  • 辨野 義己氏:理化学研究所 イノベーション推進センター 辨野特別研究室

「食と生命のサイエンス・フォーラム」

栄養と健康の関係をよりよく理解することを目的に、ネスレ栄養科学会議、ネスレ リサーチ東京と東京大学総括プロジェクト機構総括寄附講座「食と生命」による共同主催によって、2011年から毎年開催されている学術講演会。

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なお、講演内容のサマリーについては、後日掲載予定です。