ネスレ、気候変動対策のリーダーと認められる

10 27, 2016

 

ネスレは、気候変動への取り組みが世界的リーダーと認められ、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)の気候変動Aリスト企業に認定されました。

ネスレの排出削減と気候変動への取り組みが評価され、参加企業のうち9%に与えられるA評価の1社となりました。

この評価は、ネスレの気候変動報告に対する独立評価を受けて与えられました。ネスレの「気候変動リーダーシップを提供する」というコミットメントの一環として、何千社という企業とともにネスレは評価を受けるためCDPに報告書を提出しました。

直近の報告年度では、ネスレは製品1トンあたりの温室効果ガス直接排出量を削減するという目標を上回り、排出量を2005年と比較してはぼ半減しました。

地球温暖化防止に向け気温上昇2℃未満に抑える「パリ協定」に沿って、ネスレは製品1トンあたりの温室効果ガス(スコープ1と2)をさらに2020年までに35%削減(2010年比)することをコミットしています。

ネスレは、2016年ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスにおいて環境と気候変動の分野で食品部門第1位を受賞したことに続き、Aリスト企業と認められました。

なお、気候変動AリストはCDPのサイト(英語サイト)で発表されています。