ネスレ、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス 食品部門で第1位

9 12, 2016

グリーンエネルギーを工場に供給し農業従事者を助けるバイオガスの設備。これは、ネスレが2016年ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI))の食品部門で第1位となった、成果の一例にすぎません。

DJSIは、大手グローバル企業2,500社の業績を経済、環境および社会の3つの要素から評価する世界的に認められた独立指標です。

ネスレは、総合100点満点の92点という、3つの側面すべてにおいて業種別でトップの評点を受けました。DJSIは、ネスレのサプライヤーを管理する原則に人権が盛り込まれていること、また健康、栄養についての業界におけるリーダーシップを、‘傑出している’と称賛しました。

環境面では、ネスレの製品と生産工程可能な限り環境負荷が少なく、社会的に受け入れやすいものであることを保証するネスレのコミットメントが評価され、100点となりました。

たとえば、ネスレは最近スイスで地域の農業従事者とともに国内最大のバイオガスの農場を開きました。そこでは、ミネラルウォーターHenniezの工場とスイスの電力網のために、牛ふんを使ってグリーンエネルギーを発生しています。

代わりに農業従事者はより環境負荷の少ない肥料を受け取り、ネスレは彼らが地域の環境を保護することをも助けています。このような成果がDJSIの社会の要素で評価され、企業市民・慈善事業項目で100点満点の98点となりました。

さらに詳しくは、DJSIのウェブサイトをご参照ください。