世界母乳育児週間 - 帰ってきたスーパーベイビーズ!

8 3, 2016

 

世界母乳育児週間(8月1日~7日)をサポートするため、ネスレの「スタート ヘルシー、ステイヘルシー」の“スーパーベイビーズ”が復活します。ネスレの「スタート ヘルシー、ステイヘルシー」は、親や保護者に対して、人生の初めの1,000日における適切な栄養と摂食習慣に関する教育 – 人生における最良の栄養面でのスタートとなる母乳育児を含む – を行っています。

昨年、ネスレはスーパーベイビーズのような啓発活動を通じて、世界中の2,000万人の母親に情報を届けました。

乳児には母乳が最適です。だからこそ、ネスレは、世界保健機関が薦める完全母乳育児を生後6カ月まで行うこと、その後も適切な食事を補いながら 2 歳まで母乳を続けること、を推奨しているのです。それは、ネスレが毎年8月第1週の世界母乳育児週間を称賛している理由でもあります。

今年のテーマ、“持続可能な開発の鍵”は、母乳育児と国連の持続可能な開発目標との関連性にちなんでいます。母乳育児は、簡単、賢明で経済効果の高い方法です。母乳の持つ予防効果は、その幼少期における恩恵よりも、はるかに大きいのです。

また、母乳育児は、その後の人生で肥満や糖尿病といった健康状態になるリスクを減らす役割を果たしています。高所得国、あるいは低所得国に生まれても、母乳育児は母と子の両方に健康上の恩恵をもたらすのです。

乳児にとっての最適な栄養に尽力するネスレは、自社の社員のためにも快適な母乳育児の環境を確実に創ることにしています。ネスレの「グローバルマタニティ保護方針」は、男女社員、養父母に育児休暇を保障しており、業界における最も進歩的なプログラムの1つとなっています。世界に200を超える授乳室があり、職場での母乳育児を支援しています。

今年、この重要な期間中、ネスレのスーパーベイビーズ キャンペーンは、授乳中の母親を取り巻くすべての人に敬意を表し、ご参加をお待ちしています。ハッシュタグ #helpmomsbreastfeed であなたもぜひご参加ください。