廃棄物との闘い:廃棄物ゼロ工場を目指して働く

4 13, 2016

ジェームス・ジュリアンは、廃棄物と闘っています。ジェームスは、オクラハマシティにあるピュリナ ペットフード工場で包装資材を担当しています。ジェームスとリサイクルアクションチームは、包装材をリサイクルし再利用することで、環境を守る新しい方法を常に探しています。

ネスレのオクラハマシティにあるパッキングルームには、プラスチック、紙、木材、食品廃棄を分別する、8つの独立したリサイクルの流れがあります。工場は、2 010年から食品廃棄に重点的に取り組み、ごみ廃棄場に送られる廃棄物全体を2012年から35%削減しました。ネスレは、過去10年間にリサイクル、堆肥化とエネルギー回収により、世界全体で工場の廃棄物を62%削除しました。

しかし、ネスレがやるべきことはまだあります。共通価値の創造のコミットメントの一環として、ネスレの拠点における廃棄物ゼロを目指して取り組みを続けています。

ネスレは、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス・シリーズの「環境側面」で、100点満点で99点の評価を獲得し、業界をリードしていることを誇りに思います。