あなたの人生にスパイスを、体重維持を助けてくれるかも!

3 17, 2016

唐辛子は体重増加を防ぐ助けをすると科学的に証明されていますが、辛くて口の中が燃えるような思いをするリスクも。ネスレの科学者は、シナモンがよりクールな代替品になると考えるようになりました。

研究では、シナメルデハイド(シナモンの抽出物)とカプチサイシン(唐辛子の抽出物)が、15名の健康な成人男性のエネルギー消費量と脂肪酸化(脂肪分解)レベルをいかに向上させるかを調べました。

肥満の原因は、エネルギー摂取量とエネルギー消費量の不均衡にあります。(運動または食事を通じて)エネルギー消費量をより増やすことが体重増加の防止を助けます。脂肪の酸化(脂肪分解)を通じて、体が脂肪をエネルギーに変えるのです。

シナモンの抽出物がエネルギー消費量を大きく増加させたことを科学者は発見しました。シナモンの抽出物は、唐辛子の抽出物と同様に、脂肪酸化(脂肪分解)レベルを増加させました。

カプサイシンの場合、効果を発揮させるために、辛すぎると感じる量を消費する必要があります。しかし、シナモンの抽出物は体重増加を防止する助けとなるための食品に使用できる可能性がある、そう科学者は考えています。

詳しくは、雑誌「Scientific Reports」(英文サイト)をご覧ください。