栄養へのアクセス指標

ネスレは母乳代替品のマーケティングで首位、総合2 位にランクイン

1 20, 2016

ネスレは、2016年栄養へのアクセス指標(ATNI)で、母乳代替品のマーケティングで首位となり、総合では2013年の3位から2位へランクアップしました。

ANTIによると、母乳代替品(BMS)メーカーはWHOの国際基準、またそれに続く決議に完全に準拠した包括的なBMSマーケティング方針を実践し、グローバルで適用しなければなりません。ネスレは、BMSマーケティングに責任をもって取り組み、ANTIが改善を勧める分野を注視していきます。

2016年のATNIランキング(英文サイトへのリンク)は、食品飲料企業の世界的な大手22社の栄養に関するコミットメントと実績について、7分野(ガバナンス、製品、手に入れやすさ、マーケティング、ライフスタイル、表示、取り組み)で評価しています。ネスレは、BMSマーケティングに加え、栄養全般と低栄養のサブカテゴリでも首位となりました。

この指標は、ネスレが明確な公約を掲げることで信頼を築いてきた分野である、製品の再調合、健康的な食品へのアクセス性とマーケティングを含めた、ネスレの「明確な企業栄養戦略」に着目しています。

ANTIは、投資家、健康擁護団体や企業が使用するために、独立したベンチマークツールとして開発され、公開情報や企業から提供された情報に基づいて整理されています。

栄養に対する情熱をもって、ネスレはANTIと向き合い、レポートで指摘のあったパフォーマンス改善に関する具体的な提案を歓迎し、栄養に関する世界的な課題に取り組み続けてまいります。