ネスレのような企業が消費者の健康意識を高めているという調査結果

3 10, 2015

世界の食品や消費財、流通企業約400社で組織されるコンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)のボードメンバーであるネスレは他のメンバーとともに、業界の取り組みによって消費者がより健康的なライフスタイルを送れるようになっているというグローバルな研究結果を発表しました。

業界では唯一の世界規模であるこの調査は、2011年にCGFが採択した健康とウェルネス決議を履行する中で、CGFメンバーの進捗を測るために実施されました。2011年の決議では、消費者のより健康的な食生活とライフスタイルを支援するために、小売業と製造業が協働できる具体的な分野を特定しています。

「世界中のコミュニティーが直面している健康とウェルネスの課題が複雑であることは承知しています。ただ一つの解決案だけで、あるいはただ一つの団体だけで、より健康的なライフスタイルへの転換を進めることはできませんが、この調査結果によって、業界が好ましい変化に向けた総合的なアクションにまい進できることを願っています」 - 共同議長ポール・ブルケ、ネスレCEOとディック・ボーア、ロイヤル・アホールドCEO(オランダの小売大手)。

*CGFのプレスリリースはこちら(英語サイト)。