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輝く笑顔のために

災害支援

本社を神戸に置くネスレ日本では、1995年の阪神・淡路大震災で被災した経験から、大規模な自然災害などの際には積極的に被災者への支援を行っています。 2010 年に発生したハイチ地震では、社員から集められた義援金に、会社からのマッチング・ギフト*を合わせた約150万円を、日本赤十字社を通じて被災地へ寄付しました。 また、2011 年3 月に発生した東日本大震災では、被災地へ50万人分のミネラルウォーターやチョコレート、ペットフードなどの1億2,700万円相当の製品提供に加え、上記と同様のマッチングギフト制度で総額1,250 万円を日本赤十字社を通じて寄付しました。被災された方を対象とした「東北募集枠」を設けての追加社員募集や、被災された方々を支援するための義援金(1製品あたり10円)が製品価格に含まれた「ネスレ キットカット ずんだ風味」の発売を行うなど、復興に貢献するべく食品飲料企業としてできることに全社をあげて取り組んでいます。

*マッチングギフト: 社員による社会貢献を支援すべく、社員の寄付金と同額の寄付金を会社が上乗せする仕組み。

収集活動

ペットボトルのキャップを集めリサイクルし、世界で貧困にあえぐ子どもたちにワクチンを提供するボランティア活動を推進する特定非営利活動法人「エコキャップ推進ネットワーク」に協力しています。他にも(財)ジョイセフ 国際協力推進グループを通じて、ベルマーク、使用済み切手、使用済みカードなどの収集ボランティアにも協力しています。

献血活動

神戸本社や工場事業所などで採血バスによる献血活動を継続的に行っています。本社では30 年以上にわたる継続活動が評価され、2009年には日本赤十字社から功労賞を受賞しました。

フードバンク

主要フードバンク* NPO である「セカンド・ハーベスト・ジャパン」と「フードバンク関西」が行う無償配布活動に協力しています。2008年9月の協力開始以来、飲料を始めとしたさまざまな製品を、温度管理や再流通の防止策実施をお願いした上でご提供しています。

*フードバンク活動: 食品メーカーや個人から寄贈された食品や飲料を、生活弱者を支えNPO や福祉施設に無償で分配・提供する活動

協賛イベントでの活動

ネスレ日本グループは、1995年の神戸・淡路大震災を機に始まった「神戸ルミナリエハートフルデー」に協賛しています。この会場では、毎年多くの社員ボランティアが参加し、来場者の方々のおもてなしをしています。

輝く笑顔のために
輝く笑顔のために

(財)神戸国際観光コンベンション協会
常務理事
清水 雅範

笑顔があふれる「ハートフルデー」

神戸ルミナリエでは、障がいをお持ちの皆さんにゆっくり鑑賞していただけるよう会期前に「ハートフルデー」を開催しています。開催当日は、ネスレ日本の社員の皆さまによる心のこもったおもてなしの様子や、来場された皆さまの歓声・笑顔があふれる会場を見て、私どもも大変感激しています。鑑賞された方々から大変喜ばれ、多くの感謝のお言葉を頂戴しております。 平成13 年から長期にわたりハートフルデーの開催スポンサーとしてご協力をいただいていること、心より敬意を表しますとともに、厚く御礼申し上げます。